【初めて作る方必見】北欧風のリビングとダイニングルーム

目次

家族のだんらんを楽しむ

北欧風のリビングルーム
北欧風のリビングルーム

リビングやダイニングルームは、おうちの中でも重要なお部屋です。

そんなリビングやダイニングルームは、ゆったりくつろげる癒しの空間にしたいですよね。

笑い声が絶えなかったり、家族みんなで映画やゲームをしたり、共通の話題で盛り上がったりなど、そこにいて落ち着く、この家に住んでてよかったなと思える空間づくりをしていきたいですね。

今回は、心からくつろげる北欧風のリビングやダイニングルームを作るうえで共通の部屋作りのポイントをご紹介します。

自分たちだけの癒しの空間づくりの参考になればといいなと思います♪

北欧から学ぶくつろぎ時間

北欧のヒュッゲとフィーカ
北欧のヒュッゲとフィーカ

ヒュッゲやフィーカという言葉をご存じでしょうか。

ヒュッゲは、デンマーク語で「家族や友人とくつろぐ時間、空間を楽しむ」。フィーカはスウェーデン語で「コーヒーやティーを片手に、会話を楽しみながらくつろぐ」という意味があります。

ただくつろいだり、コーヒーブレイクをするのではなく大切な人との会話やそこに流れるゆったりした時間を楽しむことが大事です。

忙しい日本では、すぐに実践!ということは難しいかもしれません。

それぞれのライフスタイルがありますからね。

でも、忙しいなかでも少しでもリラックスすることは大切です。

お子さんの寝かしつけが終わったあと、夫婦で会話を楽しんだり。

休日の夜は、テレビを消して家族のだんらんを楽しんだり。

毎日できなくても、一週間に一度でもそんな時間が取り入れられたらいいですね。

北欧風のリビング&ダイニングルーの作り方

①木製の家具を選ぶ

北欧風のリビング&ダイニングルーム
北欧風のリビング&ダイニングルーム

北欧は、自然が豊かで木製の家具など、木をふんだんに使っています。

木製の一枚板のテーブルなど、お部屋の主役にも映えますね。木のぬくもりを感じることでリラックスした空間になります。

木製の家具は、丈夫で使っているうちに味が出てきます。スタイリッシュでもナチュラルでも、どちらの北欧風にも合わせやすいのでぜひ積極的に取り入れたい要素ですね。

②観葉植物を置こう

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北欧風のリビング&ダイニングルーム②

上記の木製家具のように、観葉植物も置いてある家が多いです。

一つ置くだけでも、緑が癒しとなりお部屋も明るくなりますよね。

観葉植物初心者の方には、沖縄ではキジムナーという精霊が宿るとされるガジュマルや、丸い葉っぱが可愛らしいフィカス・ベンガレンシスがおすすめです。

私も小さなガジュマルをインテリアショップで購入しましたが、6年経った今も元気です。新しく建つ家にも特等席に置こうと考えています♪

③化粧梁や木製建具を選ぶ

北欧風のリビング&ダイニングルーム③
北欧風のリビング&ダイニングルーム③

これは、新築やリフォームじゃないと難しいですが、化粧梁や壁や床を木にするだけで家の中が森の中にいるような居心地の良さを感じることができます。

日本も昔から木を使った家が多いので、北欧風の家づくりと親和性があって取り入れやすいですね。

化粧梁が難しい場合は吹き抜けの柵を木製にしたり、建具を木目が印象的なデザインにすると雰囲気が変わってきますよ。

こちらの株式会社キムラの内装ドアの中に、おしゃれなデザインとカラーのドアがたくさんあります。

木目も美しく、可愛い北欧風の家やナチュラルテイストがお好みの方にぴったりです。

my.ebook5.net

株式会社キムラ

https://www.kimuranet.jp/index.html

私もこちらをカタログ請求して、新しい家の候補に考えていたのですが予算の都合上泣く泣く断念しました…。予算があれば使いたかったぁ。

④アクセントのある壁紙を選ぶ

北欧風のリビング&ダイニングルーム④
北欧風のリビング&ダイニングルーム④

北欧では、壁にアートを飾ったり独創的なデザインの壁紙や色をアクセントとして使うことが多いです。

壁紙全面に色や柄があると、逆に落ち着かない部屋になってしまいますが、1面だけアクセントを入れるとおしゃれで、部屋の雰囲気もぐっと北欧らしくなります。

壁紙でも、フィンレイソンやリサ・ラーソン、ムーミンなど北欧ブランドを取り扱っているメーカーもあります。

注文住宅の場合、壁紙を選んでもちょっと合わなかったなと不安や後悔もあると思います。

そのときは、壁紙ではなくカーテンに反映させるといいですよ。

上記のような北欧ブランドのカーテンもあるので、もし合わなくてもカーテンなら着け外しも簡単です。

壁紙だとハードルが高いと感じる方はカーテンでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

⑤必要最低限のものだけ置く

北欧風のリビング&ダイニングルーム⑤
北欧風のリビング&ダイニングルーム⑤

居心地が良かったり、リラックスできる空間に欠かせないのはシンプルさ。

必要最低限のものしか置かず、ゆとりある部屋は伸び伸びと過ごせますよね。

ものが多いと片付けも大変で、なんだかごちゃごちゃして見栄えも悪いです。

適度に断捨離や、ものの配置の入れ替えなどしてみるのも良いでしょう。

でも、家族が多かったり、整理整頓が苦手な場合はどうしても物が増えてしまいますよね。そのときは、パントリーや収納スペースを確保して隠しながら上手に収納するのも方法の一つです。

私も整理整頓は苦手な方で、子どもも毎日のようにおもちゃ箱をひっくり返して遊んでいるのでキレイとは言えません。なので、新しい家はクローゼットやパントリーなど収納スペースをいくつか確保しています!(笑)

家が完成したら、収納編も書きたいと思っています。

いかがでしたか?

北欧風のリビングやダイニングルームは居心地良さそうで本当に憧れますよね。

今回の記事を読んで少しでも参考になったら幸いです。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございます。

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