上棟式を行わない我が家の上棟当日

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上棟当日を迎えました

上棟当日の流れ
上棟当日の流れ

今回は、上棟を迎えた我が家の当日の流れと行動をまとめました。

当日、ついに家の骨組みができるワクワクと、何をすればいいのかドキドキの一日でした。

上棟式はしないけれど、当日どのようなことをしたのか気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

▼事前準備編はこちらに書いてあります♪

 上棟当日のスケジュール

上棟当日は、現地にいないときもありましたが、おおよそこんなスケジュールで動いていました。

▼7:30 ~ 7:45

大工さん含め現地集合

▼8:00

お清めと施主挨拶

▼8:10 ~ 12:00

工事&休憩

▼12:00 ~ 13:00

昼休憩

▼13:00 ~ 17:45

工事&休憩

▼17:55 ~

締めのあいさつ

丸一日がかりの日程なので、この間に用事があったり、小さいお子さんがいるご家庭はどのように行動するか考えておくと動きやすいと思います。

我が家は、わんぱくな2歳の息子がおります。

一日参加は絶対に無理だとわかっていたので午前中だけ参加、その後、私の実家で昼食とお昼寝をお願いするスケジュールを組みましたが、うまくいきませんでした(笑)

次は、スケジュールに沿って出来事をご紹介します。

ドタバタ現地集合&施主挨拶

7:30~7:45の間に現地集合の予定で、余裕をもって出てきたつもりでしたがギリギリでした。

新しく住む場所は、同じ市内で、昼間しか通ったことがない道だったので時間の想定が甘かったです。上棟当日は平日で通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれてしまいました。

普段通ったことない道や、時間帯によって混んでいたりするので事前に調べておくとおすすめします。

到着すると、現場監督さんから、8:00にお清めと施主の挨拶をお願いしますと伝えられました。

時間になると、大工さんたちが全員集まり、本日と今後のスケジュール報告、お清めでお酒が入った紙コップ(現場監督さんが用意したもの)を渡され、施主の挨拶、現場監督さんが挨拶して終了しました。

お清めは見様見真似で乗り切りました…。

挨拶が終わった後に、用意していたお茶菓子と飲み物を現場監督さんへ渡しました。

挨拶の間、私は息子を抱っこしていたのですが、クレーン車の大きさと音にびっくりしたのか、ずっとしがみついて怖かった様子。

現場の見学(外から眺めるだけ)は、見るも帰るも自由だったので、現場監督さんに帰る旨を伝えていったん帰宅することに。

朝バタバタしてしまい、家事が終わっていなかったのでここで帰れてちょうど良かったです(笑)

ちなみに挨拶は下記のような内容です。

施主の〇〇です。

本日は無事に上棟を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

家族一同、おうちの完成を楽しみにしています。

今後ともよろしくお願い致します。

他にも、怪我がないように…、安全第一で…、など大工さんを気遣う言葉を入れてみるのもいいと思います。

お昼前に再び現場へ

家事を終わらせ、子どもが現場を怖がっていたので予定より少し早めに実家に預けて、お昼前に再び現場へ。

この時点で、1階部分は完成し、2階の柱など組んでいました。

社長や関係者の方と近くの飲食店でお昼を食べ、そこで今後の打ち合わせのことなども軽く話せました。

現場監督さん含め大工さんは、お弁当を自分たち用意すると事前に伺っていたので、我が家では何も用意していません。

現場近くにお弁当屋さんがあり、事前に予約していたようで取りに行っていました。

午後は、子どもがお昼寝から起きる15時すぎまで、ずっと外で見学。

どんどん家が形となっていき、基礎の段階では少し小さい?と思っていても家の形が見えてくると大きいなと実感しました。

また、何人もの大工さんが我が家を一生懸命作る姿を見て本当に感動しました。

間近で大工さんの仕事ぶりをじっくり見たことがなかったので、とても格好良くて素敵で、上棟見ることが本当にできてよかったです。

お仕事の都合などあると思いますが、家を建てるこの瞬間しか見ることができない上棟は見る価値は大いにあると思います。

15時休憩前に買い出しへ

午後の休憩間近で、気温が上昇してきて暑くなってきました。

飲み物は、クーラーボックスを用意していなかったので、何か冷たい飲み物を差し入れしようと近くのスーパーでスポーツ飲料を買いました。

休憩に入ったタイミングで渡したところ、皆さん本当に喜んでくださったので買ってきて良かったなと思いました。

事前にクーラーボックスを用意したり、我が家のように休憩のタイミングで渡すのもおすすめです。

18時近くに上棟終了を迎える

昼寝から起きた息子を迎えに行き、事前に17時半頃終わると聞いていたので、時間に間に合うように息子とともに現場へ。

まだ工事が終わっておらず、予定よりも遅くなりそうと現場監督さんから聞きました。

工事終了までは車の中で待機して、終わったら現場へ行こうと思いましたが、ここで私が前日遅くまで上棟の事前準備をしていたため寝不足で体調を崩してしまいました。

息子を抱っこして挨拶に参加できる余裕がなく、息子と車で待機することにしました。

18時前に工事が終了し、締めの挨拶は夫だけ参加。

夫から聞いた内容なのですが、締めの挨拶は朝と同様、大工さんたちが集まり現場監督さんから挨拶、施主の締めの挨拶、お清めを行いました。

最後に、用意していたご祝儀や手土産用のお菓子が入っている袋を渡して現場から帰宅しました。

上棟を終えて

何とか無事に上棟を終えることができました。

いくつか想定が甘く、集合時間がぎりぎりだったり、仕事の都合上で事前準備が前日の深夜になってしまったりと、もっと余裕を持って行動しないといけなかったなと思いました。あと体調管理ですね…。

人数が増えた場合、すぐに用意できように飲み物やお菓子、特にご祝儀は予備に持っていくことをおすすめします。

ご祝儀は、ピン札やご祝儀袋、筆ペンなどとっさに用意するのは難しいので1人分用意しておくことですぐに渡すことができます。

お仕事やお子さんなどの都合で、最初から最後までの参加は難しいかもしれませんが、少しでも大工さんたちが作る家の様子を見たほうがいいと思います。一生の思い出にもなりますからね。

初めてのことで、何度もネットで上棟を終えた方のブログなど読みました。

このブログが、少しでもこれから上棟を迎える方や悩んでいる方の役に立ちますように・・・!

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